人生の欠片を、
押せるカタチに。

kakera は、手のひらの小さなフィギュアであり、ハンコであり、お守り。樹脂から金属まで、特別な瞬間の自分を小さな造形に残していく。1 つだと何もない。10 と並んだ時、それは人生の形。

50mm
手のひらサイズ
NFC
かざせば証明
∞ / 1
無限版と一点物
A$35〜
standard より

あの日の 1 枚が、
手のひらの中に立ち上がる。

退職する日の父の写真退職する日の父
kakera figure example
はじめて柔術の試合に勝った日の写真はじめて試合に勝った日
kakera figure example
16 歳になった猫の写真16 歳になった猫
kakera figure example

※ 実際に AI が生成した kakera の作例です。お手元の写真からこの雰囲気に仕上がります。

写真の中のあの顔は、もう変わらない。動かない。
だから kakera は、その人を、その子を、もう一度この手のひらに連れてくる。
10 年後、ふと棚に目をやって、指で触れられるように。
「まだ、ここにいるね」と言えるように。

あなたの欠片は、あなたの数だけ。
世界の欠片は、その数だけ。

あなたの kakera

初仕事、退職、子の誕生、引っ越し前の部屋。同じ骨格で何個でも作れる。棚に並ぶほど、それはあなたの自分史になる。

世界の kakera

季節の企画、クリエイターとのコラボ、記念碑。世界に N 個 / 1 個しかない。kakera ledger が本物であることを証明する。

魔法ではありません。
それでも、残す価値があります。

写真と寸分違わぬ顔にはなりません

kakera は AI が写真を読み取って造形します。コピーではなく、その人 / その子の「らしさ」をフィギュアの形に翻訳します。見た瞬間に「あ、これだ」と思える — そこを目指しています。

細部はすこし省略されます

3D プリントの解像度には限界があります。まつ毛の 1 本、指先の細かな表情までは再現しきれません。全体の佇まいで「その人らしさ」を立ち上げる作りです。

細い部分は、少し太くなります

髪の毛束やしっぽ、腕の先など細い造形は、手に取ったときに折れないよう、強度を優先して気持ち太めに仕上げます。長く触れてもらうための、あえての判断です。

印面の文字は 12 文字ほどが上限です

ハンコとして綺麗に捺せるのは、印面に彫る文字でおよそ 12 文字まで。それを超えると一文字ずつが潰れてしまいます。名前や日付など、いちばん残したい言葉を選んでください。

できないことを、できるふりはしません。
それでも — 手のひらに乗る重さ、棚に置いたときの佇まい、
指で触れられるという事実は、写真には決して宿らないものです。
完璧な複製ではなく、ずっとそばに置ける欠片を。